ディズニーシータワーオブテラーの仕組みは?怖さレベルって何?

ディズニー攻略情報管理人のウォルニーです☆

ディズニーシーにあるタワーオブテラーの詳しい仕組みを知っていますか?

さらに、怖さレベルの秘密も紹介します。

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①仕組みはどうなっている?

ディズニーシー タワーオブテラー 仕組み 怖さ レベル
出典:www.tokyodisneyresort.jp

 

タワーオブテラーは東京ディズニーシーにあり、昔悲しい事故があった、ホテルハイタワーの最上階に行くためのエレベーターに乗ると、呪いの偶像シリキウドゥンドゥの呪いにより、エレベーターが急上昇・急降下するフリーフォールタイプのアトラクションです。落下時には強い浮遊感が味わえるので、TDR内のアトラクションでもスリルは格段に高く、開業当初から「ディズニーシー史上最恐」といわれています。

私たちが乗るエレベーターは実はシャフトにそのままとりつけられてはおらず、箱だけの状態になっています。その箱をシャフトにとりつけ、急降下・急上昇させています。シャフトは全部で3本あり、それぞれツアーA、B、Cと名前が付いています。

またそれぞれのツアーは、乗り場が1階と2階に分かれているので、乗り場は全部で6か所あり、ライドも全部で6機あります。そのため例えば、2階のライドをシャフトにくっつけて上昇、降下させている間に、1階のライドはゲストを搭乗させ、準備をしています。

そして2階のライドが終わって乗り場に戻ると、1階のライドがシャフトにとりつけられ、稼働するという仕組みになっています。

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②怖さのレベルってあるの?

ディズニーシー タワーオブテラー 仕組み 怖さ レベル
出典:girlschannel.net

 

アトラクションは全部コンピューターで制御されており、通常では変化はありませんが、キャンパスデーパスポートの販売される2月から4月の間の期間限定タワー・オブ・テラー:Level 13 “シャドウ・オブ・シリキ”が行われています。

普段のタワーオブテラーの落下回数は3回なのですが、この期間だけ落下回数が7回に増え、エレベーターも普段より上下に激しく動きます。

その他にも演出が変化しており、まずはエレベーターに乗る前の部屋では、ステンドグラスにシリキウドゥンドゥの姿が映ります。

そのあとライドに乗ってからは、ライドが上昇している途中や、落下している途中に見られる演出も細かく変化し、宇宙空間から呪いの人形シリキウドゥンドゥが迫ってきたり、エレベーターのケーブルを切断しようとしているシリキが見えたりと、普段よりボリュームたっぷりの内容になっています。

 

③体験した感想とは

ディズニーシー タワーオブテラー 仕組み 怖さ レベル
出典:www.walkerplus.com

 

フリーフォール型アトラクションということで、出来た当初から「ディズニー最恐」と言われてきたタワーオブテラーですが、それをレベルアップさせたLevel13は間違いなく最恐の乗り物でした。

筆者は絶叫系が大好きですが、満足できる怖さと乗った後の爽快感を味わえました。

 

また、ただ単に落下回数を増やすだけではわざわざ期間限定にしなくてもと思いますが、ディズニーならではの心にくい細かい技が見える演出により、ファンなら思わずにやりとしてしまうものなので、タワーオブテラーファンなら絶対に乗っておくべきだと思います。

 

チケット

 

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